子どもが話してくれた時こそ

子育てのヒント

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とにかく明るい性教育 パンツの教室

【久留米・小郡】インストラクター

トヨタ マキです(●^o^●)

 

 

大雨で1日遅れて始まった2学期

 

仕事から帰って

バタバタ晩御飯を作る私に

今日の学校での話を

怒濤のスピードで報告する娘

 

 

 

子どもって

こんなふうに

こっちが聞かなくても

どんどん話してくれる時と

 

 

こっちが話したくても

ぜーんぜん聞く耳ついてない時と

 

 

いろいろありますよね

 

(別に子どもに限った話じゃなくて

大人も一緒です)

 

 

これを

 

性の話に置き換えてみても

一緒だなと思うんです

 

 

子どもが

自分から

体のことで話をしてくる機会って、

少なからずありますよね

 

 

おっぱい

おしり

おちんちん

 

そんなワードが大好きな時期はもちろん

 

 

少し大きくなって

 

 

保育園で誰が誰のおっぱいを触っただの、

誰々くんがチンチン出して遊びよっただの、

誰かと誰かがキスしただの、

 

 

さらにもう少し大きくなって

 

 

誰は誰が好きで

(あ、僕は好きな人とかおらんけど、とか言うね)

とか

 

妹欲しい、とか

 

セックスて何?とか

 

中指立てて

フャッキューとか言われちゃったりね

 

 

そういう時に

 

あははーと笑って聞き流すのも

ハテナ?な顔してやり過ごすのも

返す言葉が見つからなくて絶句するのも

 

 

 

ちょっともったいない

 

いや、

 

 

すごーく

すごーーーく

もったいない

 

 

カラダにまつわるエトセトラ

子どもが明るく話題に乗せてきた時ほど

何気に質問してきたときほど

 

大切な知識のお守りを手渡すチャンス

 

 

まずは否定せずに受け止めて

 

大切なあなた・大切な誰かの

大事なからだの話だってことが

 

子どもになんとなくでも

伝われば

まずはOKと思うんです

 

 

 

もちろん

子どもはよく理解できないかもしれない

すぐに忘れちゃうかもしれない

 

 

それでも

繰り返し繰り返し

繰り返しあるのみ

 

 

お母さんがその手の話をうまくキャッチできるようになったら

 

そのうちやってくる

おっぱいやおちんちんの

大きさ、形、色を気にする、とか

 

生理、とか

精通、とか

セックスの話、とか

避妊、とか

感染症、とか

 

そういう話も

きっとできる

 

 

 

これって

何も性の話だけじゃない

 

 

お腹が痛いとか

ニキビがどうとか

今日学校でこんなことあったよとか

 

 

そうなんやね、と

受け止めて

(まずは聞くに徹して)

 

自分の体を大切にできるように

なってほしいなって

思うのです

 

 

大雨で1日遅れて始まった2学期

 

仕事から帰って

バタバタ晩御飯を作る私に

今日の学校での話を

怒濤のスピードで報告する娘に

 

 

こうして話してくれる喜びと

そのうち話さなくなるだろうという

ちょっとした寂しさと

 

思わず

胸がキュッとなりながら

 

話してくれる時こそ

ちゃんと聞こうと

 

あらためて思ったのでした

 

 

 

 

なーんて

 

偉そうなこと言ってますが

 

 

わたし

よく子どもに

 

お母さん、マジ聞いてないね、

耳、どこついてんの?

と言われます

 

考え事してて

知らぬ間に

空返事しちゃってるんですなー( ̄▽ ̄)

 

 

そんな時は

 

「ごめーん

平野紫耀くんのこと

考えよったー

で、何て?

もっかい言ってー(>人<;)」

 

 

 

 

トヨタ日常のあるある風景です

(遠い目)

 

 

 

それでも

また話してくれると嬉しい

 

また話せたら嬉しいなぁ

 

 

 

そんな気持ちで

今日も生きたいな٩(^‿^)۶と

思っております

 

 

うまい受け止め方が知りたい方は

ぜひ

とにかく明るい性教育「パンツの教室」代表理事 のじまなみ先生のブログ

読んでみてください

 

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