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とにかく明るい性教育

パンツの教室【久留米・小郡】インストラクター

トヨタ マキです(●^o^●)

 

突然ですが

あなたは

トイレットペーパーの三角折り

平気ですか?

 

次の人が取りやすいように、

と教わった三角折り

 

最近では

洗ってない手で触られたペーパーを

使いたくないだろ

ということで

三角折りはタブーだとか

 

そんな話を

たまたま耳にしたラジオで知って

勝手にショックを受けました

 

ちなみに

菌の話では

私は藤田紘一郎さん

とても刺激を受けた人間なので

三角折りは平気です

 

嫌がる人がいると知ったからには

もう折らないけどね

 

だけどなぜだか

勝手にショックを受けて

なぜだか勝手に

落ち込んでしまった

 

そんな私に

Aさんが

こんな言葉をかけてくれました

 

「水清くして魚住まず。

あんまり清いと魚が住めないって話。

蓮の花はキレイやろ。

あんなに美しい花が

キレイな水では咲かんとよ。

蓮の花は泥水じゃないと咲かない。」

 

Aさんの言葉に

なぜだか

ほっとして

肩の力が抜けて

元気になりました

(たいてい元気だけど)

 

私は潔癖ではないけど

潔癖すぎることには抵抗があって

性の話も当てはまる気がします

 

見せない

近づけない

触らせない

 

絵本だって

エロ本だって

エロ動画だって

そこから学ぶことも沢山ある

 

大事なのは

何が正しくて

何がおかしいことなのか

自分で考えて

選び取れること

 

そのためには

前提となる土台が必要

 

それが

家庭で伝える

明るい性教育だと

思うんです

 

親が自分を信じてくれて

大切にしてくれて

笑顔で性の知識も伝えてくれて

 

それこそ

土台になるんじゃないかなって

 

あれ?

菌の話から

性教育の話になっちゃったけど、

 

病原菌への免疫

性の話への免疫

つけていきたいな

 

しみじみ思う午後でした