こんにちは。
パンツの教室【久留米・小郡】インストラクター
トヨタマキです(*^^*)。
昨日はトヨタ家の愛犬ハルちゃんのお葬式でした。
今月3日の夜中に救急搬送、4日未明に亡くなりました。
私がお嫁にくる前からトヨタ家で暮らし始めたハルちゃん。
あとから来たくせに、私はずいぶん喧嘩ふっかけましたよね。
犬の世界があるのに、人間の世界にあわせてほしくて、私自身が長いこと意思疎通を拒んだ相手。
2月4日は丸一日おうちのリビングに棺に入った状態で、弔問客(親族)にナデナデしてもらったね。
今日は朝からみんなで火葬場に行きました。
お経をあげてもらって、火葬してもらって、子どもたちもみんなでお骨をひろって。
一部納骨して、少し家にも持って帰ってきました。
この機会に、「犬の十戒」を思い出したので、ここに記して冥福を祈る。
犬は言葉を話せないけれど、きっとこう思っているだろうという、作者不詳の詩。
第一戒:私の生涯はだいたい10 年から15 年です。あなたと別れるのは何よりもつらいのです。私と暮らし始める前に、どうか別れのことを考えておいてください。
第二戒:あなたが私に望むことを理解するまでには、少し時間がかかります。
第三戒:私にとって一番大事なことは、あなたから信頼してもらえることです。
第四戒:私のことを長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたにはあなたの仕事や楽しみもあり、友達だっているでしょう。でも、私にとってはあなたがすべてなのです。
第五戒:私にちゃんと話しかけてください。あなたの話している言葉の意味はわからなくても、話しかけてくれるあなたの声はよくわかるのです。
第六戒:あなたが私にどんなふうにしてくれたか、それを私は絶対に忘れません。
第七戒:私をたたいたりする前に、私はあなたを噛んだりしていないことを思い出してください。私の歯はあなたの手の骨をかみ砕くことぐらい簡単にできるのに。
第八戒:私が言うことを聞かないと怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみてください。食事はちゃんとしているか、かんかん照りの日なたに置き去りにしてないか、年を取って体が弱ってきていないか、と。
第九戒:私が年を取ったら、どうか優しく世話をしてください。あなただって、年老いたら同じようにそうなるのですから。
第十戒:私が旅立つその時を安らかに迎えられるように、どうか最期まで一緒にいてください。「かわいそうで見ていられない」なんて言わないで、私を独りぼっちで逝かせたりしないでほしいのです。だって、私はあなたが大好きなんですから。
犬の十戒は、すべての飼い主が胸に刻んでおくべき「いのちの約束」として様々なところで紹介されています。
(様々な和訳があるそうですが、今回は「いぬのきもちWEB MAGAZIN」より引用)
あなたが愛してやまなかった、大好きなお義母さんを、これからも見守っていてね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます♡
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