特性のあるお子さん?【初めての発達支援外来】

子どもの特性
Kaitlyn MilletによるPixabayからの画像

こんにちは。
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)!

昨日、長男:太郎(小5)と発達支援外来に初めて行きました。

0歳~小学3年生までは、
「放っておいても、親が明るく元気に働いてたら、勝手に子どもは育つでしょ」
の子育てをしてきまして。

小4~小5にかけて、太郎のプチ不登校を経て、
「何か私、間違ってた?」からの、
ようやく前を向いて進み始めた2021年。

スクールカウンセラーさんの勧めで、
療育相談を利用したところ、本人を連れてくるようにとのこと。
昨日は、太郎と一緒に初めての外来でした。

ひと通り、いろんな質問をされて、こたえていく太郎。

できるだけ口を挟まず見守る私。

結論として、これから数回に分けて、4つのテストを受けていきましょうとなりました。

思うところは色々ありますが、ひとつだけ。

心に残りましたことを1つだけココに記します。

先生が太郎に質問しました。

「なんで学校に行くと思う?」

太郎:「コミュニケーション(のため)…」

先生:「うん。それも大事だね。」

太郎は常日頃、父親に「学校は友だちとたくさん遊んで、喧嘩して、仲直りして、そういうことを沢山体験するために行くんだよ」と言われてきたので、

それが1番に思い浮かんだのでしょう。(それしか思い浮かばなかったのかも(^^ゞ。)

そんな太郎を前に、先生が私にこうおっしゃいました。

「よく、お家の方も本人も勉強のために行くといいます。珍しい。いいですね。それも大事です。」

そして、太郎に向き直ってこうおっしゃいました。

コミュニケーションも大事な力。でも、学校に行くのはそれだけじゃないんだ。
時間を守る力、段取りする力、そして勉強も大事なんだよ。
それって練習しないとできるようにならないからね。
大人になって急にするのは大変だから、
少しづつトレーニングして行くんだよ。
そのために、まずは幾つかテストをします。いいですか。」

太郎は「はい」と頷きました。

親以外の誰かから、何のために学校に行くのか、
こんなふうに言ってもらったのは、
太郎にとって初めてのことだったと思います。

私たち親はいつでも、そのことを「知ってて当たり前」と思って言わずにいたのか、
それとも、親に勉強しなさいと言われたことのない私たちが、
勉強の意味を言葉で伝えてあげられてなかったのかもしれません。

2人で帰る途中で、遅めの昼食を食べました。

「回転寿司」を希望する太郎と、お寿司を食べました。

Jumi KangによるPixabayからの画像

不安な気持ちと、準備しなきゃという気持ちが入り交じる、
胸がキュッとなった午後でした。

さぁ、ここからまた一歩一歩、
自分を育てていこう☆彡

最後までお読みいただきありがとうございます゚(*˘︶*).。.:*♡
今日もあなたにいいことがありますように♡

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