漢字で遊ぼう【晩ごはん後の小学生との会話】#1

雑記
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こんにちは!
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)♪

晩ごはんのあと、家族6人そろってる。
小さめのスケッチブックに漢字を書いて投げかけてみた。

「紀美」。
なんて読むか知ってる?
子どもたち「きみー」

そう。
あなたたちが大好きなばーちゃんの名前ね。
正解!

何と何でできてる?
「いとー」「右側は。。。」
「おのれ!」
私「おおお~!スゲ~」

私「紀(き)という字は他にも読み方あるよ」

長女「のりー」
私「さすがでーす(笑)」

私「美(み)は他にも読み方あるよ」

長男「びー」「うつくしい!」
どんどん出る。
正解!と言われるたびに子どもたち嬉しそう。

夫がしれっと「よし」とつぶやく。

私すかさず
「そ~、美は「よし」とも読むやんね〜、お父さんすご~い!!!」
大げさくらいに褒めまくる(≧∇≦)/

お父さん、まんざらでもない。

Cock-RobinによるPixabayからの画像

子どもがすかさず突っ込む。
「なら、後ろに子どもの子をつけて、よしこって読むと?」

私「そ~!!すご~い!昔は、このよしこさんも沢山居たよね!」
すご~いすご~いの連発。

そうこうしてるうちに、長男が「今世紀最大の美女」と言い出した。

私「わぁ!!ばーちゃんの名前、今世紀最大の美女さんで決まりや~ん(≧∇≦)♡」

夫が「んなわきゃねー」と大きな声で笑う
みんなでぎゃーぎゃー騒ぎまくる。
義母も照れながら笑ってる。
ぎゃーぎゃー笑笑!

そうこうしてると、長男はとんでもなく難しい漢字を書き出す。
長女はキラキラネームを書きまくり、みんなに問題を出し始める。
次男は突然達筆で「有料」と書いて、
(正直よー意味わからんけど、)
「すご~い」と私に褒められる\(^o^)/

単に一人の名前でもこんなに広がった。

Марина ВельможкоによるPixabayからの画像

長男に「なんでこの子は宿題やらんのやろ」
「なんで時間割できんのやろ」
「なんでテキトーなこと言ってごまかすんやろ」

そうやって、ずっと出来ない理由を探していました。
でも、お母さん心理学を学んで、
できないことにフォーカスするのやめました。

できることは何だろう。
そう思い出して、ふとやってみた漢字の話。

想像以上に膨らんで。
何より笑って楽しかった(≧∇≦)!

楽しいとまたやりたくなる。
またやろー。

最後までお読みいただきありがとうございます(*˘︶˘*).。.:*♡
明日もあなたにいいことがありますように☆彡

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