宿題やるやる詐欺の長男に物申す!

雑記

こんにちは。
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)!

長男の気持ちを置き去りにしたまま、
色々言ってもイカンのだと気づいた、アラフォーのつぶやきです。

さて、今朝、私は長男にモヤモヤしました。
長男は大量に宿題を抱えています。
彼は、春休みの最初に1日◯ページという目標をたてました。
そして、毎日毎日、それを先延ばしにして溜まりに溜まっていました。

我が家の家訓は「みんなちがって、みんないい」ですが、
宿題をしなくてもいいのでしょーか問題発生です。

夫:宿題はやったほうがいいさ、てへ。
(▲自身はちゃんとやった記憶ない人)

私:最低、宿題くらいはやりましょう。
  宿題もできないようでは社会では通用しません。
(▲つい、この前までの私。頭かため。)

肝心の子どもたちは、三者三様。

長女=自分でやりとげる
長男=やるやる詐欺
次男=なんとなくやる

そんな我家には以前から刷り込んできたルールがあります。

夏休みはお盆まで
冬休みは正月まで
これまでに宿題が完了していること。
完了していなかったら、終わるまでゲーム没収。

単に私がガミガミ言いたくなくて作ったルール。
この前提にあるのは、「宿題はやるもの」という大前提。

宿題を溜めに溜めた、そんな彼に、以前の私はイライラをぶつけたはず。
もっと優しい言い方をすると思うんだけど、
内心はこんな感じの▼。

「やるやる言うて、やりました?」
「してもせんでも、私は困らんの。困るのはあなた。」
「やるって言ってせんのが、一番好かん(=嫌い)!」
「小さい目標たてて、それをクリアしたほうが達成感味わえて楽しいはずと思うがね。」

でも、「お母さん心理学」学んで気づいた。

その声掛けじゃあ、望む結果にはならないと。

Free-PhotosによるPixabayからの画像

今回、春休みに大量の宿題という自体を受けて、
多少尻込みしているのは、子どもではなく私です。

「これ、絶対終わらんやろう」と親の私が勝手に決めつけているという。

長男にも何度となくやんわり小さい目標に変えさせようとしたがる私。
(達成感味わってほしいんやもん^^;)

でも実際には、何度聞いても、
「いや、終わるから」と頑なな長男。

そこにあるのは・・・今回よくよく考えてみました。

長男には「宿題を終わらせたい」という気持ちがあるから、小さい目標にはしない。

「終わらせたいと思っている」
そこは一旦、ちゃんと受け止めてあげたいところだな、
そう思いました。

「やりとげたい気持ちが強いんやんね。さすが。」

「そのためにはどうする?どうやったら終わりそう?」

「宿題が終わろうが終わるまいが私は困らない」のであれば、
それくらいの心の余裕をもって向き合ってみよう、今日のところは(≧▽≦)!

そんな切り替えした脳内ヤンキーおかんでした。

しかもね、
「やるっていってやらんのが一番好かん!」って、
自分が自分に無意識に言ってる言葉でもある。

そんな自分にイライラしていることにも気付かされたとです😂

最後までお読みいただきありがとうございます゚(*˘︶*).。.:*♡
今日もあなたにいいことがありますように♡

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