「お腹が痛い…」その背景を考えてみた【小2男子】

お母さん心理学
silviaritaによるPixabayからの画像

こんにちは。
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)!

月曜朝の出来事。
小2次男は準備ができる子。
自分で起きて、テレビ見て、着替えて、鏡見て、
逆算して準備ができる。

今朝はやたら早起きしてきた。
朝ごはんも食べたし。時間に余裕もある。
でもね、小2次男、私に耳打ちしにきた「お腹が痛い」って。

以前の私なら、
「あら、それは困ったね。トイレ行ってみー」
または顔色見て「気のせいよ、大丈夫よ」とさえ言ったかも😰

しかし、今回は
お母さん心理学発動!!

まずは、お腹が痛い気持ちを受け止めてみた。
私:「お腹痛いん、どのへんが痛い?」
次男:「このへん。」
私:「お母さんの魔法の手で痛いの痛いの飛んでいけ~」(お腹を温めるような感じで触れてみた)
次男:「・・・」

ここらで気づく。
次男は心に何か引っかかっててお腹いたいんやな。
しばし、ご機嫌で様子見。

次男:「ちょっとトイレ行ってみる。お母さんもついてきて」
私:黙ってついていってみる
次男:「あのさ、『はなまっち』ってなんか知ってる?」
私:「(心の中で知らねーと思いつつ)知ってるよ!」
次男:「何!?」

そこから「はなまっち」の意味を2人で色々考えてみました。
ときに面白ろおかしく。ときに真面目に。
面白がる我らに、ついに答えが。
小6長男:「知ってるよ!」
「ハンカチのは、名札のな、マスクのま、爪切りのつ、ティッシュのちだよ」
次男&私:目がキラキラ✨「やったー♡」

一気に元気な顔になった次男。
次男が引っかかっていたのは、
連絡帳に自分で「はなまっち」と書いているのに、
それが何だったのか思い出せないってことだったのです。

あースッキリ!!
心の引っ掛かりに寄り添えて、うれしい!

お母さん心理学は、お母さんの学校で学べますヽ(=´▽`=)ノ
コチラ▼が正しいリンク先です。

http://ningenryokudaigaku.com/okasannogakkou/

子どものちょっとした訴え。
背景にある何かに行き着くには、
聞いてあげられる時間的な余裕と、
私自身の心の余裕が必要

毎回は無理かもだけどね。
3回中、1回でもちゃんと向き合いたい。
見方・捉え方、ちょっと変えるといい気分♡

ナイスな助っ人、小6長男に感謝しつつ、
鼻歌まじりで堂々と「今日、間に合いそうにないですわ」
遅刻を宣言する長男に「はぁ???」な私。
「比べちゃいけねー比べちゃいけねー」1人つっこむアラフォーです(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございます゚(*˘︶*).。.:*♡
今日もあなたにいいことがありますように♡

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