プロフィール

こんにちは。トヨタマキと申します。

いちおう、簡単に。読み飛ばしてもらってもいいくらいの情報です。

名前  トヨタ マキ
仕事  小さな団体の事務員 & とにかく明るい性教育「パンツの教室」インストラクター
趣味  図書館内散策
年齢  40代
性別  女性
生息地  福岡県
家族  夫と子ども3人と義母と義姉
大切にしてること  自由、愛、感謝
好きな曲  「Change The World」
エリック・クラプトンが歌うのも、佐藤竹善が歌うのも、どちらも大好き「Pretender」
Official髭男dismが歌うのも、ペンタトニックスが歌うのも、どちらも大好き
好きなことば みんなちがって、みんないい

2019年 春

パンツの教室インストラクターになって、明るい性教育のなんだかんだを発信したくて、ブログを書きはじめました。

何かを伝えたくて書く、という作業をとおして、自分のダメダメな過去を思い出しました、
まーとにかく不器用だな、と。

でも、

全然暗くなかったし、

むしろいつも

楽しかったな、と。

それはなぜか。

パンツの教室での学びの中で気づいたこと、

根っこがあると生きやすい。

根っこって

小さい頃に誰かがくれた、見返りなしの愛情で育つみたいです。

新米ママ時代 廃人となる

突然ですが

あなたは、乳首を出して人前を歩いたこと、ないですよね?

私は・・・あります。

最初の子を生んだ翌日のことです。

はじめての出産、

はじめての抱っこ、

はじめての授乳、

はじめての不眠

アドレナリンが出まくっていたのでしょう。

授乳用パジャマのホックをしめ忘れて、産院の廊下をうろうろ・・・

その産院では「母乳が大事」

「赤ちゃんは生後1ヶ月くらいは人工ミルクは不要」

出ないおっぱいをしぼりだしました。

小さく生まれた我が子には、少し黄疸があって、

「黄疸を消すには電気をつけておくといい」

24時間、こうこうと電気をつけておきました。

夜になると泣き出す我が子

一晩中抱っこ

どんどん疲れていく私・・・

新米ママ、約1ヶ月で廃人化

泣き続ける我が子に、「少しくらい寝させてよぉ」と涙。

無罪の人が「私が殺りました」と嘘の自供をする理由を思い知った1ヶ月でした。

不器用全開 鬼母となる

保育園の降園時

「こんばんは~」と挨拶してくれた優しいお母さん、

その横を私は鬼の形相で無言ですれ違ったこと

今も鮮明に覚えてます。

子どもはとても可愛かったけど、

保育園のお迎えのあと

もっと遊びたい子どもを泣かせながら

イライラして鬼の形相で保育園の門を閉めたことは、

一度や二度ではございません。

子どもがなかなか起きてくれないってときは、

朝ごはんと保育園セットと子どもたちを後部座席に投げ込んで、

朝の登園時の車内で

自分の頬をバシバシ叩いたことも、

一度や二度ではございません。

要するに

私は不器用なのでした。

高熱が続いても寝込むことができない、

家事は嫁がするもんだー、

そんな昭和な空気にも

「売られた喧嘩は買っちゃるー」と

異常に早起きすることはあっても

泣き寝入りはしたくない、

不器用なくせに頑固なのでした。

それでも空は青かった

それでも、

落ち込んだり、悩んだりすることは、

ほとんどなかったんです。

うまくいかないことがあっても

誰かに聞いたり

本を読んだりして

なんとかなっていきましたし

周りに助けられることも多々ありました。

実際に

いつぞや廃人のようになった新米ママだった自分を救ったのは

何冊かの本と

家族の助けと

蓄積されていく経験のおかげ。

出産後1ヶ月後、嫁ぎ先に戻った私は

☑ ベテラン義母に丸々一晩我が子をお願いして、まとまった睡眠をとった

☑ 夜は電気を消した

☑ 出ないおっぱいのことは気にせず、夜ねる前は多めにミルクをあげた

そうすることで、睡眠のリズムを取り戻し、どんどんラクになった。

やり方が分かれば

あとは根拠のない自信だけ

また青い空を見上げることができた。

いつぞや鬼の形相だった不器用な時間も

子どもたちが年中さんになるころには

☑ あと何分遊ぶのか、子どもに決めてもらった

☑ 「この時間に食べさせたい」ではなく、「お腹が空いたときに食べられるように」を意識した

☑ 自分のイライラは気にせず、子どものイライラの理由を考えるようにした

そうすることで、子どもとの会話が増え、どんどんラクになった。

いつの間にか

周りのお母さんが

私と子どものやり取りに

「柔軟だねー」「おもしろいね」「楽しそう♡」

と言ってくださるようになりました。

考えてみれば、誰だって最初からうまくいくわけじゃない、ですよね。

でも、

色んな人が助けてくれる環境を作るのも

落ち込むより先にいろいろやってみるのも

その根源は

育った環境で得られた

根拠のない自信のせいかもしれません。

根拠のない自信を作ってくれたのは

育った環境ですが、

そのことに気づかせてくれたのは

とにかく明るい性教育「パンツの教室」での学びでした。

明るい親子関係 育成計画

トヨタマキのスタディールームでは

「学びは人生を豊かにする」という

キャッチフレーズを掲げています。

これは

知らなかったときはきつかったけど、知ることでラクになるよく分からないときは不安だったけど、学ぶことで自信になる

やってみたらできた!アウトプットすることで自分が変わる、周りも変わる、楽しくなる!ということ。

わずか、10年前、

不器用で廃人化したり鬼母化したりしていた、

私のようなおかあさんに伝えたい、

根拠のない自信があると、空が青くて、

どうしてか楽しいのです。

その土台を作れる、もっとも確実な方法として、

とにかく明るい性教育「パンツの教室」を受講されることを薦めています。

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突然ですがお子さんが「赤ちゃんってどこからくるの?」と尋ねたとき、こたえることができますか?「もちろん!」という方、すばらしい!!また、別の機会にお会いしましょう\(^o^)/ですが、こんなことってあ...
講座案内
トヨタマキのスタディルームではとにかく明るい性教育「パンツの教室」の初級講座と中級講座をおこなっています。  お母さんが性教育は大事だと思っていただけたらあとはドンドン家庭に取り入れていただくのみ!!  ですがい...
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