お経をとなえていのちのはなし

性教育

こんにちは。
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)!

私事ですが、昨日は祖父の3回忌の法事でした。
いつかちょっとだけ記した、「男尊女卑&性悪説の極み」おじいちゃんです(*^^*)

あの、厳しくてどうしようもないケンカ相手、かつ、大好きな大切な祖父が亡くなって2年。
コロナ禍のため、多くの親族を集めることはせず、子、孫、曾孫のみで3回忌の法要をしました。

Katja JustによるPixabayからの画像

実家の仏間に、お寺さんが来てお経をあげてくださいます。
我が子たちも、姪っ子たちも、ひいじいじのことは、我が子たちも記憶にハッキリとあるので、ひいじいじを想いながら、お寺さんのお経にあわせて大きな声でお経を唱えてくれました。

手を合わせ、ひいじいじの写真を見ながら、その横に並んでいる写真の数々。

私の大好きな祖母の写真も並んでいます。

子どもたちは祖母を知らないので、その写真をみるたびに、小さい頃はよく「あの人だあれ?」と聞いてきました。

「おかあの大好きなおばあちゃんだよ」
「お空で花子と太郎と次郎をずっと見守ってくれてるよ」
「お母さんのこと、かわいいかわいいって言ってくれたんだよ」
「お空に行ったけど、いつも助けてくれてるよ」
「このおじいちゃんとおばあちゃんから、じいじは生まれたのね」
「この2人がいなかったら、おかあもいないもんね」
「おじいちゃんとおばあちゃんにもそれぞれお父さんとお母さんがいるのよね」

いのちはつながっていること

これからもつながっていくこと

誰かが誰かを想っていること

見たこともない誰かがあなたを想っているということ

独りじゃないってこと

笑顔で集まれることが嬉しいこと

みんなが元気でうれしいこと

きょうのあなたも素敵♡ってこと

我が子たちにも伝わると嬉しいな。。。
そう想いながら、静かに法事を終えました。

Kerry WilsonによるPixabayからの画像

最後までお読みいただきありがとうございます゚(*˘︶*).。.:*♡
今日もあなたにいいことがありますように♡

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