みんなちがってみんないい

雑記

こんにちは。
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)!

タイトルの「みんなちがって みんないい」ってフレーズ、
あなたもどこかで聞いたことあるかな。

金子みすゞさんが書いた詩「わたしと小鳥とすずと」です。

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

3年生の国語の教科書に載っている詩らしい。
記憶はないけど、最後の「みんなちがって、みんないい」というところだけを、ずーーーっと大切にしてた。

人と比べて落ち込む時

できていないことにフォーカスして動けなくなった時

意地を張って素直になれない時

自然と思い出す、大切なひとこと。

鈴は鈴、小鳥は小鳥、私は私、で終わらないのが最高(≧∇≦)b

小鳥、ぜんぶ、それぞれがいいね(≧∇≦)b
最高♡

「違いがあるから良い」
「あなたは、あなたでいい」
「それぞれが、それぞれにいい」

この詩の題名「わたしと小鳥とすずと」

最後の「と」のあとに何か入るよね。
夫を入れたり、我が子を入れたり、仕事仲間を入れたり。
「ありがとう」をたずさえて、口角上げて生きたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます゚(*˘︶*).。.:*♡
今日もあなたにいいことがありますように♡

アイキャッチ画像はPsubratyによるPixabayからの画像

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