トヨタマキのスタディールームって何?

突然ですが

お子さんが「赤ちゃんってどこからくるの?」と尋ねたとき、

こたえることができますか?

「もちろん!」

という方、

すばらしい!!

また、別の機会にお会いしましょう\(^o^)/

  

ですが、

こんなことってありませんか?

  • 子どもの前でテレビでラブシーンが流れたらきまずい
  • 性教育なんて、学校に任せたらいいんじゃない?と思っているが、本当にそれでいいのか不安
  • 不審者情報が入ってくるたび、心配で仕方ない
  • 思春期が怖い

では、

こんな情報があったら、知りたいと思いませんか?

  • テレビでラブシーンが流れたら「チャンス!」と思える
  • 家庭で明るく楽しく性教育ができる
  • 防犯の知識を学べる
  • 思春期の様々な問題に前向きになれる

いかがでしょうか?

おそらくですが、あなたは

知りたいと思う反面、

「そんな方法、きいたことない」

「あったら、学校でやってくれたらいいじゃん」

そう思うのではないでしょうか?

そうなんです。

聞いたことないんです、日本では。

そして、

学校ではできないんです、日本では。

なぜなら、

日本では、

性的なことを大っぴらに話すことは避けられてきましたし、

学校では、

そんなに深い話はできない決まりがあるのです。

そうはいっても、

たいていの方はこう思うかもしれません。

「私だって、親に教わったことはない」

「教わらなくても、そのうち自然と分かってくる」

・・・・・

本当にそうでしょうか?

今の子どもたち、

決定的に、自分の子ども時代とは違う状況の中にいませんか?

子どもたち、

分からないことはまずお母さんに聞きます。

(聞かない子もいます)

お母さんが答えられなかったら、

本で調べます?

友だちに聞きます?

・・・ネットですよね?

いまや

3歳の子でもスマホを触れる時代。

文字が打てなくても

声だけでネットが反応してくれます。

悲しいかな、

ポチっただけで偶然

性交シーンに行き当たることだってあります。

自分が子どものころは

「なんとなく知る」スピードで知っても、

なんとかなったかもしれません。

でも、今を生きる子どもたちにとって、

そのスピードは20年前とは比べ物になりません。

小学校4年生の娘に「彼氏ができた」と言われて、

はたと我に返っていたのでは遅い、

かもしれません。


  

「学びは人生を豊かにする」

トヨタマキのスタディルーム

トヨタマキです。

とにかく明るい性教育「パンツの教室」の

インストラクターをさせていただいております。

積極的に伝えなければならない理由

あなたは

冒頭の

「赤ちゃんはどこから来るの?」という質問に

こたえることができますか?

私は「できます」。

なぜなら、

私には性にオープンな環境で育ったという背景があるから。

でも、

以前の私は

「生理のことも、性交のことも、聞かれたら話せばいい」

と思っていました。

「両親が仲が良かったら

子どもはその後ろ姿を見て育つ」

「訳あってシングルでも

親がちゃんと働いて

笑顔でいれば大丈夫」

そう思っていました。

「もし、何らかの理由で

子どもがグレたとしても

親の背中がちゃんとしてれば

子どもはまっすぐな道に必ず戻ってくる」と。

でも、

間違いでした。

とにかく明るい性教育「パンツの教室」での学びが教えてくれました。

性教育だけは「親の背中」じゃなかった!!

性教育だけは、

肯定的に

機会をとらえて

すり込み式に

伝えておく

ということが必須でした。

それはなぜか、

  • 性被害は起こってからでは遅いから

     

  • 性教育を受けていない子が狙われるから

     

  • 知らぬ間に加害者になっている可能性もあるから

     

どういうことが性被害なのか

子どもが想像できないならば

子ども自身には

防ぎようがありません。

  

自分のからだと同じように

友だちのからだも大切するということが

どういうことなのか知らなければ

知らぬ間に相手を傷つけてしまいます。

  

こう言うと、

「いろいろ教えると

余計に興味を持つのではないか?」

と、怖がる方がいらっしゃいますが、

です。

正しい知識を持っている

自分のからだも相手のからだも大事にできる

親から明るく楽しく伝えてもらう

自分を肯定できる、好きになる

性の話=いのちの話と分かる

外で言いふらしたりしない

性の知識はお守りです。

自分のからだも

相手のからだも守る

お守りです。

お母さんが性教育は大事だと思っていただけたら

あとはドンドン家庭に取り入れていただくのみ!!

だけど

いきなり、性交の話はできません。

順番があります。

その順番やポイントを教えてくれるのが

とにかく明るい性教育「パンツの教室」です。

  

「パンツの教室」で学んで

やり方が分かれば

我が家流のコツが分かります。

分からないままだと不安な顔になってしまいがち、

お母さんはどーんと構えてくれたほうが子どもも安心します。

何より

子どもとの会話が楽しいってのが一番です\(^o^)/

学ぶことで得られること   ~ほんとうに伝えたいこと~

トヨタマキのスタディルームが

「学びは人生を豊かにする」という

キャッチフレーズを掲げているのは

知ることでラクになる

学ぶことで自信になる

アウトプットすることで楽しくなる

と強く思っているから。

これは性の話に限ったことではありません。

例えば「差別の話」

「お母さん、赤ちゃんはどこから来るの?」

と同じように

「お母さん、差別ってなあに?」

と聞かれたとき

あなたはこたえることができますか?

あなたがその時

どう答えるかということが

子どもの心を作っていきます。

そのときに

ドギマギしたり

避けたり

無関心だったりするのではなく

「差別って〇〇ってことだよ」と

お母さんが

子どもにもわかる

伝え方を知っていたら

その子は差別をしない子になると

私は思うのです。

子どもの年齢や性格によっても変わりますが

「差別って

その人が

生まれた場所

性別

肌の色とか

その人には責任のとりようのないことを理由に

不当な扱いを受けたり

不利益をこうむったりすること」

と答えます。

(子どもの年齢で言い方はまったく異なりますが・・・)

シンプルな伝え方を

知っているということは

自分をラクにします。

シンプルな伝え方を

知っているということは

いろんなアウトプットを可能にします。

「たとえば、あなた(子ども)が

このお仕事したいなと思ったときに

あなたは女だからダメって言われたら

どうだろうね」

「たとえば、あなたが(子ども)が

あの子と結婚したいなと思ったときに

あなたはあそこで生まれたからダメって言われたら

どうだろうね」

いろんなことが言えるようになります。

子どもに何かを聞かれても

一緒に考えることができるようになります。

学びが人生を豊かにすると考える本質は

☑ ラクになる

☑ 自信になる

☑ 楽しくなる

そこにつきます。

私は

パンツの教室の講座というツールを使って

最大限に

ラク!自信!楽しい!

お届けして行きたいと考えております。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

トヨタマキのスタディルーム

トヨタマキ

 

 

 

 

 

https://pantsu-fukuoka2.jp/info/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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