パンツの教室と私⑤【迷路編】

パンツの教室

こんにちは。
パンツの教室【久留米・小郡】インストラクター
トヨタマキです。

10回に分けて、
パンツの教室と私の出会い・迷い・非行・想いなどをつづっております。

今回は第5回目。迷路編。

マキ
マキ

わたし、この回、ちょっとめんどくさい奴です。

2020年夏、パンツの教室インストラクターの先輩、長崎みなこ先生の講座に参加。

パンツの教室の初級講座と中級講座、もちろん、自分も何をどうする講座か、知ってる内容です。

でもね、
え?涙が出てくるんだけど、どういうこと?

長崎先生の優しくて、安心できる雰囲気作り、1つ1つの言葉に深い愛情がたっぷり。

私の心のヒダがぷるぷる震える。

何度も泣きそうになりながら、熱心に聴き入っていると、ふとこんな質問をされました。

先生「トヨタさんって、困ってることある?」

わたし「、、、いや、ないです。」

困ってることや弱みなどはありますか?との質問に、
しばし詰まって答えたその答えは、

「いや、、、ないですね。」と私。

そんな私に
先生は優しく、
きっとトヨタさんは強いお母さんなのね、
自分の内面と向き合うって、
結構キツイんだけれどね、

向き合ってみたら何か分かるかもしれないね。

そうおっしゃって。

この質問が、ボディブローのように、
講座以降、ことあるごとに、
あとからあとから何度も何度もリフレイン。

わたしの弱み?
困っていること?
子どものこと?
弱いとか、涙とか、
私が極力、避けているゾーンに踏み込むの?
楽しいが一番、
楽(らく)じゃないと続かない、
そう疑わずに生きてきたのに?

どこがいけない?

なにがまちがってる?

わたしは?

わたしは何でここにいる?

長崎先生の質問を何度も反芻(はんすう)しながら、
答えを求めて、頭の中だけでぐーるぐる。

私にとって、分からないことを分からないままでいるのが一番キツイのです。

自分の頭だけでグルグル考えても答えは出ない。
だったら、分かっている人に聞こう!
ということで誰に聞こう?
よし、親勉チビーズ協会代表のいしいおうこ先生にお尋ねしよう!

ということで、
親勉チビーズ協会の
「親子コミュニケーション講座」
「褒め方叱り方講座」を受講したわたし。

「トヨタさんは困ってることありますか?」
その質問の本当の意味、
それに気づくまで、あともう少しなのでありました。
(がんばれ私٩(๑`^´๑)۶!)
次は【気づき編】で。

最後までお読みいただき、ありがとうございます♡

タイトルとURLをコピーしました