誰にだってこだわりはある。

子どもの特性
Pixabayからの画像

こんにちは。
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)!

小学4年生からちょこちょこ不登校長男に、「おや?」と思い出して、早2年。

ようやく、テストを受けました。

昔なら、「聞き分けのない子ね」とか「時間の守れん奴や」とか「暗い」などの一言で片付けられたかもしれない、そんな状況も。今は、「発達障害」や「学習障害」などの名がついて、支援なるものが受けられる。

だから、このテストの結果、何らかの特質を指摘されたら、この子にあったやり方を学ぼうと思う。

彼が何かしらつまづいていることを知ってから、観察の日々。「まーいっか」で済まないことがたくさんあって、最初は苛立ちか不安が先に来ていた私も、学び、考え、見つめ、少しは息子に思いやりを持って接することができるようになった。

私は「大人につべこべ言われたくない子ども」(←かわいくなーい)だったので、私も子どもに何も言わずに来た。時間割も宿題も、助けを求められない限り、フォローせずに来た。

でも、きっと息子は、この6年間、ほぼ毎日のように、何か忘れ物をしてきたのだろうと今は推察する。そして、自信をなくしていったのかも知れないなと。

昨日も「時間割終わった!あとは給食衣だけ!」と言ったけど、上履きも筆入れも絵の具も必要だったのね。

言うだけでは駄目、親が一緒に完了まで見届ける。その蓄積が必要だったことに、小6になる今頃気づこうとは。

よしよし、気づいたときがスタート。

今夜のうちに、持ち物再確認しようと思う母でした。

一歩一歩、前に進んでいこうね、お母さんも工夫するね、キミも「忘れ物0」のためのアイデア、あったら教えてね。

あなたが、忘れ物をしよーがしまいが、あなたは私の宝物。

一緒にひとつひとつ、できることを増やしていこうね。

最後までお読みいただきありがとうございます(*˘︶˘*).。.:*♡
明日もあなたにいいことがありますように☆彡

コメント

タイトルとURLをコピーしました