うちの先生は犬だと思う

親子育て
https://pixabay.com/ja/photos/より

お母さんの学校の校長、矢部先生を
動物に例えると何ですか?という質問があって、
各自、自分が思う動物を言ってみた。

ある人はライオンって言ったり、
ある人はコアラって言ったり。
私はすぐに「犬」と答えた。

なぜそう思ったか。
「待てと言ったらいつまでも待ってくれる」
。。。
忠犬ハチ公のイメージかというと、
ちょっと違う。

忠犬というより
ホスピス的な。
寄り添う、的な。
静かに側にいる、あの感じ。

犬が人間と暮らしてきた歴史は長い。
動物としては最も古くから人間の1番身近にいる存在。
犬には相手を咬む歯がある。
だけど、むやみには噛まない。

矢部先生の願いは
「ひとりで泣いてるお母さんをゼロにする」。
孤独な誰かに寄り添う気は満々なのに、
何かを分からせようとかしない。

鋭い歯(心理カウンセラーとしての知識と経験)を持っているのに、
それで私たちを噛むことはしない(指摘したり修正させようとしたりしない)。

鋭い歯で力の差を分からせようとはしない。
そこが
「いつまでも待ってくれる」に通じる。
そっと寄り添ってくれる、
ホスピス犬みたいなのだ。

さてさて、ならば私は何の動物だろう。
はたまた夫は何の動物だろうか。
動物占いも面白いけど、
こんなふうに自分の中にしか根拠がないのも
考えてみたらおもしろい。

最後までお読みいただきありがとうございます♡
今日もいいことありますように(*˘︶˘*).。.:*♡
トヨタマキでした。

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