疲れよ、さようなら【頭と心の飽和状態をリセットする方法】

こんにちは。
脳内ヤンキーおかん です(*^^*)!

カラダが疲れているのか、心が疲れているのか、脳が疲れているのか、

カラダが「助けてー」というときには、くれぐれも休みましょう。

今日は、

さばき切れないタスク
あふれる情報
沸々と湧いてくる負の感情

脳が動かない飽和状態などの
お疲れ状態からのリセット法

お伝えします。

ちなみに、ひどく頭痛がするとか、
吐き気がするとか、
めまいがひどい等の場合は、
早めに病院に行ってください(≧∇≦)b

寝る

寝ましょう。
休みましょう。
できれば早めに。

私たち、人間以外の動物を見習いましょう。
動物は病気になると、ひたすらじっとしてるからね。

それでも、脳が休まらない、
横になっても寝れない人へ。

仰向けに寝れるなら、
足の指先をゆっくり自分の自分のほうに近づけてみてください。
ふくらはぎが伸びる感じね。

横向きしか寝れない人は、
背骨を意識してみてください。
横向きのまま、
背中を丸めたり真っ直ぐしたり。
背骨がポキポキって音出すかな。

ありがとね、わたしの体。
そっと声に出して言ってみてね。

香る→嗅ぐ

「横になる暇などございません」な場合、
脳は比較的かんたんに騙せます。
(あんまり疲れすぎてたら騙せません)

あなたの好きな香りをクンクンしてください。
日本人はミカンの匂いが好きな人が多いから、
「オレンジの精油」もいい。

精油の瓶ごと、そっと鼻に近づけてもいい。
嗅ぐだけなら簡単。
できれば深呼吸もよろしく。

Дарья ЯковлеваによるPixabayからの画像

揺れる

  1. あぐらをかく
  2. 肩の力を抜く
  3. 右へ左へゆっくり揺れる
    ・力が入っているのはおヘソの下だけ
    ・意外と難しいと感じるのは力が抜けていないから
    ・お尻の骨がコリッコリッと音たてるのも楽しい

イメージとしては、
背骨の上には頭蓋骨がのってて、
背骨が右へ左へ揺れるのにあわせて、
その振動が脳に伝わって、
脳を包むコップ1杯分くらいのお水(脳髄液)が
ちゃぽんちゃぽんと揺れてる感じ。

毒素出す

上▲の「揺れる」は、
お尻を刺激して、毒素を出すの。
お尻には毒が溜まってるんだと。
(ヨガ講師伝)

また、15分揺れると免疫力が上がると言われております。
コロナの不安にゆらゆらするより、
あぐらかいて揺れましょう。
1日3分×5回揺れられたらいいな♡

目線上げる

Frank WinklerによるPixabayからの画像

単純に上のほうを見る。
自分の目線より上にあるもの。

空とか見れたら最高です(≧∇≦)b

おまけ

一昨日は「やりたいこと」に興奮して3時半起き、
たかが早起き、されど早起き。
昼休みに、自分の体から
「キツイよー助けてー」と聞こえたので、
15分昼寝させていただきました(*^^*)

昼寝してたら、おばあちゃんが出てきて
(20年前に亡くなった大切な祖母、
妄想で出てきてます)、

「大丈夫だよ。
比べなくて大丈夫。
あなたは人の何十倍も時間がかかってしまうけど、
大丈夫だからね。」

体をとんとんとん、
励ましていただきました(´;ω;`)。

本当に疲れている時、

心や体が弱っている時、

そんなときにふと、
励ましてくれる存在。
「心の基地」のひとり、
私の大切なおばあちゃん。

疲れた時、
悲しい時、
寂しい時、

そっと抱きしめてくれる存在。

あなたにも
そんな人がいるといいな。

Nikon-2110によるPixabayからの画像

私がパンツの教室を
お母さんたちに伝えたいと思った原点は、

まさに、
こういうときに
思い出す存在を
子どもにもお母さんにも持っていてほしいから。

私自身が
誰かを傷つける事件を起こすことなく、
なんとかここまで来れたのは、
おばあちゃんの無償の愛と、
お母さんのくれたアルバムのおかげだったから。

自分ではどうしようもできない状態に
飲み込まれそうになった時はね、

まずは早めに寝るのが1番なんだけどね。

それも出来ないそんな時、
そっと寄り添ってくれる存在がいるといいな。

だーれもいないや・・・(T_T)
って時には、ぜひ上の方法、
順番にやってもらえたら嬉しい。
自分の両手で自分をギュっ、もね♡

最後までお読みいただきありがとうございます゚(*˘︶*).。.:*♡
今日という日がいい日でありますように♡

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