【お母さん心理学発動】娘の本音がきけたエイプリルフールの夜

お母さんの学校

こんにちは。
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)!

今日はエイプリルフールでしたね。

だけど、今日は娘の本音が聞けた。

晩御飯のあと、自室で自分のことをしていると、娘が山のような課題(宿題)を抱えてやってきた。

娘(中1)は最初は「課題を終わらせたらご褒美ちょうだい」の交渉にきたのでした。

もともとやることはキッチリやる娘。
だけど、「ご褒美がないとやる気が起きない」というモヤモヤする気持ちをぶつけにきた。

でも、そのうち話はどんどん本音へ近づく。

学校に行きたくない
学校が楽しくない
死にたくはないけど、生きていたい欲もない
本音で話せる友だちがいない
自分にも非はあると思うけど、苦しい

娘がこんな気持ちを抱えていることを、知らなかった。

鬱々として、悶々として、孤独だったこと。
途中、ふたりして泣いたり笑ったり、
話は1時間半に及んだ。

きっと、娘は、もっと前から言いたかったのかもしれない。
遅くなったかもしれないけれど。。。ちゃんと話がきけて良かった。

お母さん心理学を学ぶ前だったら、
不安やもやもやが先に来て、
恐れの方に飲み込まれていたかもしれません。

でも、子どもが話してくれたときこそ!!
「お母さん心理学」で学んだこと、思い出しながら聴くから、
聴くわたしの側にも落ち着きが👍

話をきく私の表情、体の向き
話してくれてる相手の気持ちと想いに寄り添う
そんなコツ、誰かから教えてもらえるもんなら教えてほしいやん?

▼こちらで教えてます▼

お母さんの学校

娘が自分の気持ちを話してくれたことが、何より嬉しかった。

困った時にSOSを出せるってすごく大切で、
我が子たちに、「信頼できる大人に話してほしい」って思っているから、
実際に話してくれて嬉しかったヽ(=´▽`=)ノ

その相手が親だなんて、なんて最高なんだ!!
(心の声、ダダ漏れ中(≧▽≦)!)

Santa3によるPixabayからの画像

親が子どもの代わりにやってあげられることは、そんなにない。

やってあげたくても、実際そんなにない。

だったら、
話したいときに話せる関係を作りたい。

ただいま、「お母さん心理学」絶賛まなび中!
アウトプット、トライアンドエラー、
どうぞどうぞ、子どもたちが前を向いて歩いていけるように。

最後までお読みいただきありがとうございます゚(*˘︶˘*).。.:*♡
今日もあなたにいいことがありますように♡

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