困ったときのおまじない

お母さんの学校
ElisaRivaによるPixabayからの画像

こんにちは。
トヨタマキのスタディルームです(*^^*)!

先日、お母さんの学校ブログに投稿させてもらいました。その時と同じものを、こちらでも載せてください。

子どもみたいな、行き当たりばったりの私ですが、「子どもの気持ちに寄り添ってみたいもんだ」と絶賛試行錯誤中。

ちなみに、私は脳内ヤンキー。
頭の中では「はぁ〜???」「んなわけあるかい!」を連発しがちの、更年期アラフォー。

父である夫は、表裏のない、まっすぐなヤンキー
^ ^
「好きにやって、くらされてこい(殴られて来い)!」「うるせー。だまれ。」なオーラが出てる人。
でも、子どものことを殴ったことも無ければ、
怒ることもガミガミ言うことも無い。
ただ少し、お口が過ぎるときがある。

先日、夜の8時半。
夫が息子にキツめの一言。
「もう寝ろ。学校2日も休んどるなら。
さっさと寝ろ。」
私のスマホを見たがった息子の言動に、夫のスイッチが入ったらしく。
そのあと、2、3付け足した夫。
息子は部屋に静かに消えてった。

それから2時間後。
上機嫌で寝室に来た夫に私は言ってみた。

「お願いがあるんやけど。
今日みたいなことを太郎に言ってくれる時さ、
言う前に一個だけ、良いところを言ってから言ってもらえんかな?
例えば、風呂掃除ありがとな➕早く寝ろ、とか。今日も笑顔でありがとな➕早く寝ろ、とか。
片付けてくれて嬉しかったよ➕早く寝ろ、とか。」

夫の顔色が変わる。

「無理ね。だってアイツ片付けてねーもん。いつも使ったティッシュあちこち。今日も散乱。褒めるとことか見つけきらん。」
「俺は嫌がられる存在でいい。」
「なら、もう、何も言わんどくわ。」
会話終了。

はい。
、、、そうよねー。
なるよね〜。
分かってるんだけどね、
よく考えれば予想できたこと。

さぁ、
私が就寝しようとする夫に上記のように声をかけて、返す言葉が無くなり、会話が続かない結果となった事件。

ここで、問題です♡
どう、声をかけたら、得たい結果になっていたでしょう?

実は、
お母さんの学校でお伝えする、
「お母さん心理学」の学びの中に、
答えが全部詰まってます(o^^o)!

「あーもー、何で分かってくれないの?
なんで伝わらないんだろう?」
そんな気持ちから、一歩抜け出すヒントが満載。

私みたいな脳内ヤンキーおかんでも、
「お母さん心理学」を伝えるお役目をいただき、
ちょこちょこ種まきしてます。

知ってたら、言い直せますしね。
うちみたいな、ちょっとヤンチャな夫婦でも、
ケンカにならずに楽しくやっていけます^ ^b

どんなあなたでもオッケー(((o(*゚▽゚*)o)))♡
お母さんの学校で待ってます^ ^

最後までお読みいただきありがとうございます(*˘︶˘*).。.:*♡
明日もあなたにいいことってがありますように☆彡

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