我が子を想う自分を信じる

お母さんの学校
Andrea BohlによるPixabayからの画像

「今日は徹夜するぜ」
小6長男と中2長女がタッグを組んで
22時16分、宿題を始めました。

小2次男が「オレも!」
「いやいや、寝なさいよ、君たち。。。」と私の脳内。
でも、今少し見守ってみることにした。

最初はキャーキャー楽しそうだったのに、
カリカリカリカリ集中し出し。
。。。
かと思いきや、すぐに飽き始め。

太郎(長男)、音楽の宿題にイラつき始める。
「メヌエットを練習して学校から貸し出されたタブレットに録音して提出」という課題。
「嫌だろうよ、、、お父さんならやってないよね」と私の脳内。

気を取り直してよく話を聞いてみると、
楽譜が読めない。音符の長さが分からない。

「ならば教えるよ」と笑顔の私。
「いやだ。無理。」と太郎。
「一個だけ覚えたらええんよ。ココがドよ。」
私が五線譜の上から2番目の空白部分に丸を書く。
「は???オレの言うこと聞こえんと?
いやだ、無理!」
騒ぎ出す太郎。
「ふむ。。。」と私。

「太郎くんにはひとつひとつ。
丁寧に教えてあげてください」と
発達支援の医師に言われたばかり。
だけど、本人がやりたくないって言うわけで。

しばし、あの手この手で気分が上がるように声掛けしてみたものの、どんどん荒れてく太郎。
「ふむ。。。ならば、音楽はしない?」と私。
「うん、もういい。やらん。」と太郎。

すかさず、次郎(次男)が近づいてくる。
「オレも分からん。どれ?」
「ん?ここね、ここがド。ドレミファソラシドぉだもんね。」
「うん。」
「逆はドシラソファミレドぉーね。じゃ、ここは?」
「えーっと、ラ!」
「そう、ラだね。」

次郎はあくまで私を気にして、近づいてくれている。次郎の優しさもわかる。
そして、こうして次郎と楽譜を囲んで、楽しそうに話すのを、きっと面白くないなと思ってる太郎の気持ちもわかる。

そうこうしてる間に、時間は経ち、
太郎はリビングで寝てしまった。
娘はいつの間にか行方不明(笑)。

あらら、
。。。今夜は徹夜じゃなかったんかい😅

ふと、「次の時はこう言ってみようかな」と思い巡らす。
次に宿題で困ってるとき
こんなふうに次は言ってみようかとか、
もっとこんな感じも良いかもしれないとか。

何が良くなかったのかと、
自分を責める必要はない。
責めたところで何も始まらない。
なんで君はできないのかと、
息子に「できない理由」を聞くのも必要ない。
「どうすれば」いいのか実験してみる。

暗い気持ちは手放して。

それでも胸が痛いときは、
目の前の我が子を、
不安がる自分自身を、
そっと、ギュッと抱きしめたいのだ。
(↑どんだけナルシスト笑!)

信じるって何なんでしょうね。
我が子を信じる。。。
自分を信じる。。。
信じるって、ほんと何でしょうね。

こんな私のために、
いや、もとい、
世界中のお母さんのために、
お母さんの学校が学園祭を企画してくれましたよ♡

「信じきる子育てをするための3つのコツ」

お話ししてくれるのは、
映画『ビリギャル』のモデルになった小林さやかさんのお母さん、橘こころさん。

令和3年9月20日です\(^o^)/
参加welcomeです♡

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お待ちしております(*^^*)b

脳内ヤンキーおかんトヨタマキでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

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